【東京・森下】東京三大煮込みで大人気の老舗駅前居酒屋【山利喜】

山利喜 アイキャッチ画像

東京都は江東区「森下駅」A6出口から徒歩1分と駅前の場所にある老舗居酒屋「山利喜(やまりき) 本館」。
東京三大煮込みの「煮込み(もつ煮込み)」を頂ける人気店で、本館からすぐ近くに新館もあります。

店内は大衆酒場のような気軽で活気のある空間です。
大衆酒場とはいえ清潔感はあるので、女性の方でも比較的入店しやすいのが特徴的です。
もちろんカウンター席も用意しているので、お一人様でも難なく利用できます。

東京の下町森下で90年以上の歴史を築いてきた駅近くの名店。
人気店故に行列ができていますが、並んででも入りたい居酒屋と言えるでしょう。
観光スポットとしても最適です。



東京三大煮込みの「煮込み」を注文しよう!

この店看板メニューの煮込みは、長年継ぎ足しで行われてきた大鍋で6時間以上じっくり丁寧に煮込んでいます。
豆腐や野菜を入れずに牛シロギとアラだけを投入した煮込みは、トロットロで素晴らしい食感です。

味付けにも工夫があり、隠し味に豆味噌と赤ワインが入っています。
もつ煮の脂が解けて濃厚さが味わえるながらも、上品さも感じられる一杯を楽しめるのです。

何と言っても山利喜の煮込みは、注文を受けてから素焼きの皿を焼き、グツグツと沸騰した状態で提供されます。
他では味わえないアッツアツさが魅力的と言えますよ。

具材、味、アツアツと手間暇かけた煮込みは、人気の理由が頷ける一杯を楽しめるでしょう。
ビールや焼酎だけでなく、赤ワインとの相性も抜群です。
※東京三大煮込みは、中央区月島の「岸田屋」、足立区千住の「大はし」、ここ江東区森下の「山利喜」と呼ばれています

玉子入りは外せない

山利喜では煮込みだけのメニューと、もう一つ玉子入りの2種類が用意されています。
ゆでたまごを煮込みと一緒に煮た一品は、煮込みの濃厚さと旨みがたっぷりと染み込んでいてたまりません。

従来の煮込みに+50円追加すればより美味しいを味わえるので、是非とも玉子入りを注文して頂きたいでしょう。
なお、玉子だけの注文や2個の追加注文も可能です。

ガーリックトーストもご一緒に

煮込みの付け合わせで最適なガーリックトースト。残った汁にたっぷりとトーストを付けて食べます。
じっくり煮込んでいるのと隠し味に赤ワインを使用しでいるだけあってか、コクと苦味を感じられて相性抜群です。

最後の汁までしっかりと味わえる煮込みは、値段以上に満足して頂けます。
和と洋のマリアージュを楽しめる一杯。山利喜だからこその煮込みを余すことなく堪能して下さい。

名物「やきとん」も食べて頂きたい

煮込みだけでなく、やきとんも開業当時から扱っていた外せない名物メニュー。芝浦にある東京食肉市場から、鮮度抜群の国産豚肉を仕入れています。
その豚肉を炭火で丁寧に焼き上げており、焼き過ぎず弱すぎずのバランスの良さが美味な一本と言えるのです。

そして、長年継ぎ足しで行われてきた秘伝の「タレ」を組み合わせて、より美味しいを味わえます。
やきとんに使用しているタレは甘みが強いものの、しつこい甘さが無いので後味の良さは抜群ですよ。

タレに抵抗がある方でもスイスイと食べられちゃう、魅惑の一本と言えるでしょう。
もちろん塩もありますが、初めましての方はまずはタレで食べて欲しいです。

白穂乃香ビール飲めます

限られた飲食店でしか飲めないサッポロの上質ビール「白穂乃香(しろほのか)」。
一般的なビールとは異なり、生きた酵母をそのまま残さなければならないので、缶や瓶での取り扱いができないのです。
そんなお店では買えない贅沢な一杯を、山利喜で是非とも堪能しちゃいましょう。

店舗詳細・地図

店名:山利喜(やまりき) 本館
ジャンル:居酒屋、やきとん、もつ煮
電話番号:03-3633-1638
営業時間:17時~22時(L.O)
定休日:日曜・祝日
予約:可
駐車場:無し
喫煙・禁煙:全席喫煙可
住所:東京都江東区森下2-18-8
予算の目安:3,000円台~4,000円台
ホームページ:http://www.yamariki.com