【神田・神保町】黒いカツカレーが絶品の洋食屋【キッチン南海】

2019年6月11日

キッチン南海 アイキャッチ画像

東京都は千代田区神田神保町「神保町駅」A7出口から徒歩1分と駅前の場所にある老舗の洋食屋さん「キッチン南海(なんかい) 神保町店」。
絶品カツカレーほか各種洋食料理が頂ける名店で、都内にのれん分けで10店舗以上展開しています。

お店の内装は昔からある町の洋食屋さんと言った空間です。
店内は決して広いとは言えませんがカウンター、テーブル席があり、ご家族連れでも安心して食事が出来ます。

小さいお子さん連れのご家族でも、店員の方はとても優しく接客してくれますよ。

駅近くで神保町エリアでは老舗の人気洋食店ということもあり、お店の前はいつも行列が出来ています。
けれども割とお客さんの回転は早いので、行列は長くてもそれほど待ち時間は長くありません。

「行列が出来ている!」と、めげないでぜひ美味しいカツカレーを堪能してみて下さい。一度食べたら絶対にクセになってしまいますよ。




旨みとスパイスがギュっと詰まった真っ黒なルー

このお店看板メニューの真っ黒なカレー。初めてキッチン南海のカレーを注文するとそのルーのあまりの黒さに驚くかもしれません。
さらに、黒いだけでなくて具が全然入っていないのです。

それは具材が全て煮崩れるまで時間をかけて煮込まれた証拠なんです。
そんなに崩れるまで煮込んだ黒いカレーは、ひとくち口の中に入れるととても香り良いスパイスが広がります。

食べた瞬間それほど辛さは感じませんが、食べ続けるにつれて段々と辛さを感じるようになるのです。
でも、単に辛いだけのカレーではなくしっかりとコクがあるので辛いものが苦手な人でも美味しくいただけます。

この漆黒のカレーを食べたら、行列の理由が頷けることでしょう。

注文して頂きたいカツカレー

キッチン南海のおすすめメニューは何と言ってもカツカレーです。
カツは一般的なカツカレーと比べると薄めに揚げられています。

けれどもこの大きさが、スパイシーなカレーと絶妙なバランスを醸し出しています。

カツが大きすぎるとカレーの味を邪魔してしまうのです。
ちょうど良い厚さ、大きさに揚げられたカツのおかげで、とてもバランスよく口の中でカレーのルーと混ざり合います。

「これぞカツカレー!」と思わせてくれるハーモニーが生まれる一杯は「並んだ甲斐があったなぁ…」と、しみじみ感じさせてくれるでしょう。

チーズトッピングの追加は絶品です

トッピングでチーズなどをカツカレーに乗せるのもおすすめです。
たっぷりと乗ったチーズがカレーのルー、そしれカツに溶けると、カレーの味をマイルドにしてくれます。

最初はチーズがない所を食べて、次にチーズと一緒に食べるとその違いが変化し、カツカレーを二度楽しめるのです。
変化とうまさを同時に楽しみたい方は、チーズトッピングの追加は外せません。

カツカレー以外の洋食メニューも用意

お昼のピーク時をすぎると、カレーのサイドメニューとして生姜焼き、チキンカツ、コロッケなどを単品で頼める事が出来ます。
その中でのおすすめはしょうが焼きです。生姜が効いて、そして他では味わえない味付けの生姜焼きはカツカレーのお供として食べると最高です。

カツカレーもしょうが焼きも両方で美味しいを堪能したい方に最適な一品。
カツカレーだけでは少し足りないかもという人はぜひ、しょうが焼きなどの単品メニューを頼まれると良いですよ。

+250円で注文できるリーズナブルさも魅力的です。

チキンカツしょうが焼きもおすすめ!

カツカレーの他にも、「チキンカツしょうが焼き」も人気メニューです。
とてもジューシーに揚げられたチキンカツと先ほどの生姜焼きの組み合わせは抜群!

「今日は少しカレーの気分じゃないかも」という時にはおすすめです。
お皿に添えられたスパゲティも逸品で、チキンカツ、しょうが焼き、チキンカツのコンボはたまらないでしょう。

主なメニュー一覧

カレーライス:550円
クリームコロッケカレー:700円
カツカレー:750円
カレートッピング:50円~100円

各種洋食セットメニュー(揚げ物としょうが焼きのセット+ご飯):750円~850円
追加一品メニュー:250円~350円

キッチン南海店舗詳細・地図

店名:キッチン南海(なんかい) 神保町店
ジャンル:カレー、洋食屋
電話番号:03-3292-0036
定休日:日祝
営業時間:ランチ(11時15分~15時) ディナー(17時~19時30分)
予約:不可
喫煙・禁煙:完全禁煙
駐車場:無し(近隣に有料駐車場あり)
住所:東京都千代田区神田神保町1-5
予算の目安:1,000円前後